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庭のミモザが綺麗です。
小さな苗木だったのが、3年で二階のベランダに届くまで成長。今年、初めて満開になりました。冷たさの残る春風に、黄色い滝のような枝が揺れています。

ミモザのリースをつくりました。
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近くで観察すると繊細で可愛らしい花ですが、全体の力強さに元気を貰えます。


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by saraya-pottery | 2017-03-25 23:07 | Comments(0)
ヘレンド展の後は、茶室にも行きました。
陶磁美術館に茶室があるなんて知らなかった。
県民茶室⁉︎ 陶翠庵、 初体験です!

立礼式の部屋と、広い茶室と四畳半の茶室があり、掛軸や花もかっこいい。四畳半の茶室は、にじり口から入らせて貰えて、柱一本一本、天井の具合にもうっとり。
お抹茶は、立礼式の椅子に座って頂きます。
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生菓子は写真を撮る前に食べてしまいました、、ケーキより生菓子好きなのです。

抹茶碗は、加藤孝造さんの瀬戸黒の茶碗。
茶碗アルバムの中からじぶんの好きな抹茶碗を選べます。
男前な茶碗で、凄く嬉しい。手のフィット感もウキウキで、美味しいお抹茶を頂きました。
私の写真↑では、上手く素敵さが伝わらずに残念。
人間国宝さんの茶碗でお抹茶がいただけるなんて、夢すぎます。


またすぐにでも行きたい陶磁美術館。
茶室を知って、更に大好きになりました。

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愛知県陶磁美術館にヘレンド展を見に行きました。

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凄く優雅な世界の中に、笑えるポイント満載。さりげなく王侯貴族を笑かそうとしているやろ〜という器がいっぱい。中国人のおじさんが器に張り付いていたり、レモンの輪切りのツマミが蓋についていたり。現在も代表作で残っていることから、ポイントは受け継がれているようです。
虫シリーズも大好き。かなり初期から虫は描かれていました。

これらの初期の作品たちは手仕事感があって、かわいくて素敵。お城のシャンデリアの下に置かれているのを想像しながら、細部にいたるまで満喫できました。

入口前の現在のヘレンドのテーブルコーディネイトは、展示を見た後なのでタイムスリップ空間。長い年月を経て美しさは増していますが、基本部分は変わりません。

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ハンガリーに行ってみたくなりました。
展示会は3月26日まで開催されています。

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