カテゴリ:よしなしごと( 172 )

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ミホミュージアムへ、茶杓の展示を見に行きました。


これがお点前で出てきたら笑ってまうわ(失礼…)と思ってしまう、あんな茶杓やこんな茶杓が。面白い〜


もちろん正統派も素敵です☆


茶道の奥深さ懐の深さを改めて感じました。


Tea scoops(chashaku) exhibition at Miho museum.  Chashaku is made of bamboo and use for tea ceremony.  Very interesting exhibition.

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台風が接近している中、ホテイアオイがひとつ咲きました。


花びらの繊細さに、大胆な黄色いポツンが効いています。見飽きることのない美しさ。創造主のセンスには勝てません。


イベントが迫っており、作らないといけない時期に、普段より長く観察してしまうのです。



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ロクロをしながらふと顔を上げると、きれいなウロコ雲。



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夕方にも茜色のもくもくウロコ雲。

秋刀魚が食べたいな〜と秋の気分。



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そして、休日のダンナがつくった晩ご飯は、白ご飯、おでん、ビール!

シンプルイズザベストな晩ご飯。

黒はんぺんが入って、静岡風になっていました。


暫く静岡付いています。


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先日、静岡のアンジュールさんへ納品に行きました。リム皿やチビ耳カップ、ピッチャーなど。


店内はすてきなアンジュールワールド。私の器もおすましして馴染んでいます。がんばっているのだね〜と感心しつつ、新入り達も溶け込めるか心配……する間もなく、一緒に行ったチビ息子の外出アピールに後ろ髪を引かれつつおいとま。


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その後は、秋野不矩美術館で藤森照信展をしていてラッキー!やっぱりここは、迫りくる角度がデリーの山頂にあるお城なのです。新しく、ジブリ風な空中茶室もできていて、かっこ良かったです。


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静岡のアチコチ見て、空も海も海岸の石も好みな静岡を再確認したのでした。


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いっぱい食べたくて、庭に種を蒔いたけど、葉を収穫する前にすぐに花が咲いてしまう。種まくタイミングが違うのかなー

でも花も好き。

焼締めに、緑と控えめな花が良く似合います。


窯業試験場でつくった醤油差し、懐かしい!


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庭のミモザが満開!
今年は、去年より2週間遅れで咲きました。
レモンイエローの独特の花色が、青空に映えて元気を貰える。繊細な花なのに、力強いのです。

さっそく、わが家の次男が花ドロボウ^^
外でも、近所の花をすぐにドロボウしてしまう。綺麗で欲しくなっちゃうのは分かるけど…(ー ー;)
家の花ぐらいは、思いっきり摘んでいいよー

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さっそく、ピッチャーに飾って、家の中も陽だまりのお裾分けです。
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ヘレンド展の後は、茶室にも行きました。
陶磁美術館に茶室があるなんて知らなかった。
県民茶室⁉︎ 陶翠庵、 初体験です!

立礼式の部屋と、広い茶室と四畳半の茶室があり、掛軸や花もかっこいい。四畳半の茶室は、にじり口から入らせて貰えて、柱一本一本、天井の具合にもうっとり。
お抹茶は、立礼式の椅子に座って頂きます。
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生菓子は写真を撮る前に食べてしまいました、、ケーキより生菓子好きなのです。

抹茶碗は、加藤孝造さんの瀬戸黒の茶碗。
茶碗アルバムの中からじぶんの好きな抹茶碗を選べます。
男前な茶碗で、凄く嬉しい。手のフィット感もウキウキで、美味しいお抹茶を頂きました。
私の写真↑では、上手く素敵さが伝わらずに残念。
人間国宝さんの茶碗でお抹茶がいただけるなんて、夢すぎます。


またすぐにでも行きたい陶磁美術館。
茶室を知って、更に大好きになりました。

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愛知県陶磁美術館にヘレンド展を見に行きました。

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凄く優雅な世界の中に、笑えるポイント満載。さりげなく王侯貴族を笑かそうとしているやろ〜という器がいっぱい。中国人のおじさんが器に張り付いていたり、レモンの輪切りのツマミが蓋についていたり。現在も代表作で残っていることから、ポイントは受け継がれているようです。
虫シリーズも大好き。かなり初期から虫は描かれていました。

これらの初期の作品たちは手仕事感があって、かわいくて素敵。お城のシャンデリアの下に置かれているのを想像しながら、細部にいたるまで満喫できました。

入口前の現在のヘレンドのテーブルコーディネイトは、展示を見た後なのでタイムスリップ空間。長い年月を経て美しさは増していますが、基本部分は変わりません。

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ハンガリーに行ってみたくなりました。
展示会は3月26日まで開催されています。

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世間よりだいぶん遅れてのバレンタイン。
チビ達にも食べやすい、濃厚でないガトーショコラです。

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最後に残ったダンナの分は、チビ達の標的(^^;
そして、10分で丸ごと完食!
晩ご飯前に、こんなことでいいのかな⁉︎
たまーになので、まあいいか〜

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ケーキ型です。
お菓子はあまりつくらないのですが、子供がいるとそんなことも言ってられないので、たまにケーキ型、普段は晩ご飯に使う耐熱の器をつくってみました。
年に数回使用するケーキ型を買うのはなー、、と思っていたのでちょうど良かった♪ グラタンや煮込み料理に、そのままテーブルに出せるので主婦の味方です。




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常滑では、早くも梅が開花。
立春の頃から蕾が膨らみ、さすが昔の人!と暦の上の春を実感している間にもう来ています。
ニュースでは大雪の予報で、琵琶湖の南に位置する実家らへんは雪国のような事になっているもようなのに、、知多半島さすがです。

作業場の窓から、開花の様子を見るのが最近の楽しみ。メジロが梅の木にとまっている風景を見られるのも、もうすぐかな。理想の春です。

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