川喜田半泥子展に行ってきました。
今日から7月終わりまで、三重県立美術館で開催されています。

初日から、張り切って見に行くだけの事ありました。
広い館内には、半泥子の陶器がいっぱい!
他にも書画、写真、建築まで半泥子だらけです。
何でも良く出来る人で、惚れ惚れ。陶芸をする以前、若い時分に撮った写真から
既に確立しているモノの見方の美しさに惚れます。

以前から、最もよく見る半泥子の姿写真は、ネクタイ姿で姿勢良くロクロを挽く写真ですが、いくら銀行のえらいさんでも、それは汚れるからどうなのでしょと思っていましたが、今はかっこいいので流行ったらいいなと思います。
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信楽の「陶芸の森」に行くと、広い敷地内にたくさんのオブジェが置いてあります。
このオブジェは、世界中のアーティスト達の作品で、陶芸の森に何ヶ月か滞在してつくっています。
いつも、用途のあるうつわをつくっている私には、あまり意味が分からないオブジェ群は刺激になります。
これは何だろ~といろいろ考えるのが面白いです。頭が柔らかくなります。

陶芸館の入り口にあるオブジェは、少し悪いジブリです。
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こんな奴やf0231568_1171890.jpg


あんな奴や
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よく見ると小さい奴らが隠れています。
悪いジブリは、悪いのにちょっとのほほんとしてて笑えます。
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土を良いかたさまで乾かしている間、ちょっと時間ができました。
しめしめ急に時間が空いたぞと思い、信楽の「陶芸の森」に、
ハンス・コパー展を見に行きました。ずっと見に行きたかったのです。
店から一分のところにあるので、いつでも行けると思うとなかなか行かないものです。やっと行けました。

ハンス・コパーの作品は、すごくかっこよかったです。形も生地の感じも、触ってみたい。気持ち良さそうな表面で、生地の表面をまじまじ見てうっとりしました。
ルーシー・リーも、最後の方で少し置いてあってうっとり。確か、年末には、
ルーシーが大阪に来るのではなかったかなと、楽しみで今からうきうきします。

ハンスさんの前髪が好みでかわいかった。
6月17日ぐらいまで開催しています。
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